パレード

ことばがただパレードしている、そんな場所

それからを生きる

駆け出しのころ、引率していたとある部活動の大会が突然死してしまったどこかの高校のその部活動所属の子への黙祷からはじまった。その子の性別も、名前も覚えていない。ただ、そのスポーツをやっていた子で、17歳で亡くなったことだけ。ただ、覚えているのが黙祷の前に、どこかのえらい人が「志半ばで」と言っていたこと。

 

志。

今ならそう思う。志。本人は自覚していなくても、本当に楽しいことも、苦しいことも、何もかもがこれから先に待ち受けていた。そういうことを、志、といったのだと思う。

 

長く続けているとそういうことがいろいろとあって、どうにもその後を生きるのだなあと思う。失った後(自分は死なずに)どうそれからを生きるのか。

 

山菜を買ってその場でてんぷらにして食べられる「ほっといん鳥海」

山菜の季節です。山菜のてんぷらっておいしいけれど家だととてもむつかしい。

そこで、「その場deてんぷら」。

ここは楽園なのではないか。おいしかったよー。

 

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たとえばメロスのように

だれかのために、全力で走ること。

これが最後だったなあっていつか思ったりするのかな。

終わりの始まりの、勝っても負けても、とても良い一日。

心底明るい人などどこにもいない

いないのではないか。っていう話なんですが。

今週のお題特別編「嬉しかった言葉」
〈春のブログキャンペーン ファイナル〉

 

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自動販売機のうどん

お天気がよかったので男鹿までドライブがてらにうどんを食べに行った。

自販機の。

 

てんぷらうどん、てんぷらそば、どちらも250円。安い。

…この自販機は生きているのかなと思わせられるディテール。

25秒のカウントダウン…!クラシカルなデジタル表示がまたそそる。

…たっぷりなつゆ。

からみ。

…自販機の前のテーブルに置くまでにすごい量の汁をこぼした。

うどん。

てんぷら。

何があるのか。

おいしかったです。寒いときはさぞかしうまいだろう。

帰りにこの自販機前の男鹿水産でかにを買って

4ハイで3千円。

手がカニの汁でしわしわになってだいたいどこもカニくさい。

 

さすがドキュメント72時間でやっていたところ!なんて思いながら帰ったらセリオンの前にもあって愕然としていたらそれがまさに72時間の場所だったの…。

でも男鹿のほうがおいしいよ!カニもあるし!うどんが嫌いならカニを食べればいいじゃない!

 

d.hatena.ne.jp

今は釧路市動物園にいる「ミルク」です。子どものころからめんこかったのよ。

 

d.hatena.ne.jp

 

男鹿はとてもいいところなんだけれどもいつ行っても閑散としているのでぜひきてください。

 

チュニジアのバルドー博物館

今年年始に行ったときの写真。

 

復元がまだのところは描いてるんだけどわりと雑

上の写真は準備中の塀の先にあった。ちょっとぎょっとしました。

玄関先にはネックレス、絵葉書を1ディナール(60円くらい)で売っている人がいた。

 

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一緒に旅行した年配の方々は口々に「これを逃すと二度といけない国かもしれない」と言っていた。

旅行行くたびに、帰ってきて、写真を見返して、ぜんぜん知らない人なんだけれど出てくる人が元気かなあと思って、今もそれを思ってちょっと泣いている。

亡くなった方々のご冥福をお祈りします。